2022年08月23日

洋間クロス貼り替え パテ透けてますけど…

お久しぶりの投稿になって『あいつ生きてんのか!』
とご心配をおかけしてすみません
元気いっぱい頑張っています。

しかし暑い!毎年言ってる『今年の夏は暑いな〜』。本気で暑いですね。
激戦の多かった、第104回全国高等学校野球選手権大会も終わり、最後の仙台育英の監督のインタビューに感動しました。
母校の鳥取城北はというと・・・・・・・・・・
そんな暑いさなかでもホームページからご依頼もたくさんいただいて感謝です。ありがとうございます。

洋間のクロス貼替です。

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施工前は布クロスが貼ってありました。
今も昔も高級クロスですね。1年に何回か位しか貼ることがありません。こういった天然素材のクロス年数がたつとパテが透けて見えてくるんですよね。これをなんとか防げないか!?勉強中ではありますが『むむっこうやるのか・・・』と、できるのか、できないのか!?

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そしてクラックですね。本当にあちこちで見られます。クロスが自然と破けてるのではなくて、下地の石膏ボード、ベニヤなどが動いてパテが割れ、表面のクロスが裂けてしまうんです。

パテとは石膏ボードの継ぎ目の不陸をなるべく平らになるように施工する下地不陸調整剤です。
パテの中でも強度が弱いものから強いもの、種類が多くあります。
安価・施工しやすいもの・・・弱いパテ
高価・施工しずらいもの・・・強いパテ
のような気がします。残念ながら安価で施工しやすいパテを使う職人が多いのが現実です。

しっかりとしたパテでの下地処理、しっかりとしたクロス糊での施工で随分と仕上がりときれいな状態の長続きに差が出ます。お客さんからご依頼いただくリフォームでもそうなのですが工務店さんから頂く新築物件などもなるべくキレイが長続きする副資材を手間をかけて施工させていただいています。はっきり言って他社とは差別化させていただいています。



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クロスの下地処理はクロスを貼ってしまえば分からない工程なのですが、下地処理が本当に大切なんですよね。
インテリアハートクロスはクロス施工はもちろん。クロスを貼る前の下地処理もしっかりと施工させていただきます。


posted by ハートクロス at 19:26| 鳥取 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする